Timelessに愛せるモノ・・・
admin 日時:1月8日 2012

これは、古いBODYに上から生地を貼り付けした物でしょう。
私たちが選ぶモノは、アンティークと言ってもガラクタの様なものが大半をしめる。
高額なアンティークを見分ける目は、持ち合わせて居ない・・・
ただ、感覚を頼りに見極める力?はある筈・・・と自負している。
が、アンティークを語る事は出来ないので、あしからず・・・

このトランクは、中がタンスになっているものです。

トランクの中の保存程度も完璧です。長い船旅に使った物でしょうね。

この屏風のエスニックな雰囲気がとても気にいってます。
これらは、gigotのディスプレイでお披露目します。
お待ち下さいませ。
Happy Christmas – John Lennon
admin 日時:12月24日 2011
人の記憶と言うものは、実に不確かである。
とりわけ記憶力が人より長けて居るわけでもない私にとっては・・・
現実に起きた事が、時の経過と共に大きくもなり小さくもなる・・・
それを避けるべく、大切な事だけでも、記録する事にしている。
前置きが長~くなってしまった。
12/13日17:45pm 頃、いつもの如く、成田空港にて本館からシャトルでサテライトへと移動。
出発寸前のシャトルを横目に、次のシャトルへ乗った・・・途端に出発のアナウンス。
えっ?? 他に誰も乗って居ないのに、と思った瞬間・・・
入口からマネージャーらしき人、他スタッフと共に あの人・・・オノ、オノ ヨーコが向かいの席に座った。
思わず『こんにちわ』と、会釈をするとこちらにも返してくれた・・・
それにしても、とても優しい穏やかな眼差しであった。
シャトルの中には、私たち夫婦とあちら側が4名。
航空会社の付き添いの方が中央に立ち満面の笑みで両方向に気を配る。
あちらには、失礼のない様、こちらには、失礼を働かないよう。
微笑みの意味が違う・・・思わず中央の笑顔の方に『イラシテタンデスネェ』
ドアーが閉まってから到着まで何分だったのか・・・こちらから(勿論)会話などできるはずもなく
ただただ、終始、笑顔とうなづきのような会釈の様でもある首振りの応酬。
あの空気感・・・ヨーコさんは、いつもの白いボルサリーノでは無く、
キャスケットを斜めに被り、黒いシャツとスーツ姿。
もの凄い‼ オーラ。
ジョン レノンが隣にいる様だった。
写真ダメですよねぇー。の声も虚しく、目の前に居るのに
~オアイデキテコウエイです。の一言も言えず、
せめて後姿を撮ろうとするがそれも叶わず・・・ただただ、後姿を見送った・・・
シャトルも有名人が乗る場合は貸切にするらしい・・・偶然にも私たち夫婦は乗って、
そして、閉まった・・・っと言う事のようで・・・なんとも幸せの瞬間でした。
この出会いによって、10年以上前にネパールに行った時の事を思い出した。
ネパールの地に降りたった時、大きな何かに
—言葉でどう伝えて良いか分からない—
優しく包まれる感覚を覚えたのを思い出した。
母なる大地と言う言葉がぴったりの場所・・・
昔、ジョンとヨーコもしばらくネパールに居たと聞いた事・・・
偶然の出会いによって、忘れかけていた思い出が鮮明に蘇えってきた。
私たちにとっては、最高に幸せな一日でした。
いつまでも色褪せないこの曲を聴きながら、素敵なクリスマスを・・・
Palais Royal
admin 日時:12月15日 2011

回廊に囲まれた庭園と現代ARTを鑑賞出来る場所として
多くの人々に愛される場所・・・パレ ロワイヤル(Palais Royal)。
この回廊には、ブティック、画廊また、骨董品店が軒を並べている。
ウインドウが閉まったブティック・・・
閉じたシャッターを横目に人々が行き交う。
民宿にて
admin 日時:12月4日 2011

Lyon郊外にある民宿の一階エントランス。
今回お世話になった久永夫妻の知人宅でもあるこの家は、
300年前に建てられたそう。部分的な改装はあるものの
多くは、そのままの状態で雰囲気のあるものばかり。
バカンス時期は、多くの泊まり客でいっぱいになるそう。

早朝のPrivate home の外観

朝日が綺麗な風景。この後ろに第二次世界大戦で爆破された橋が・・・

ここの家の住人…盲目な上に耳も聞こえない。
でも、皆に可愛がられてとっても幸せそう。
食事の時は、優しい人の横にちょこんと座ります。

この子も住人…写真を撮ろうと思ったら、
端正な顔をクッションに押し付け隠してしまいました。
Hotelの窓から
admin 日時:11月16日 2011

買い付けの日の朝は、早起き??
これは、秋のParisの8;00am頃の風景。
まだ、薄暗く8;30頃からようやく明るくなってきます。
Gare de LyonからAvignonへ
admin 日時:11月16日 2011

朝11;00のTGVでAvignonへ向け出発!
Avignon,Lyon,CarpentrasそしてMontpelier
admin 日時:11月15日 2011

ParisからAvignon,Lyon,Carpentrasへアンティークを買い付けに行って来ました。
2週間の長旅・・・見本市や蚤の市、ブロカント廻りをしながら、ガラクタから
豪華な家具まで、種々雑多。そんな中から、次のお店作りに合うモノを探して歩きます。
南仏は、Parisとは違ってのどかな雰囲気や素朴な風景が楽しめる。
ブロカントの前にて、のどかな風景です〜。

南仏の朝は、早い・・・朝5;30には起きて簡単にパンとコーヒーで朝食。
7;20頃には、会場に向かう。でも、遅いくらい・・・
トラックを置く場所取りが早くから始まっているから・・・
この時期、日が登るのは、8;30位だから・・・外は暗く、思いのほか寒い・・・南仏だからParisより
暖かいって?皆がそう思っていた・・・こんな早朝だというのを忘れて・・・

蚤の市の後、初めて訪れたブロカント。小さなモノから照明、ドアーなども購入
しました。ブロカントには、作られてから100年経っていない昔懐かしいガラクタや
中には、新しいモノも・・・色んなものが集められている。
いろんな事を想像しながら、イメージに合ったオブジェを時間を気にしながら
トントンと買い付けてゆく。冬時間になるこの時期は、日没も早いのです。

ここは、倉庫を借りているパスカルさんのお店(ブロカント)。
gigotにある黄色いコフは、以前ここで購入しました。大きなお店の中には、掘り出し物が沢山。
店内は、年代別にディスプレイされているのでとても選び易くなってます。
雑多に置きっ放しにしているお店もあるけれど・・・パスカルさんのお店は、いつも綺麗です。
私たちは、色々な所から集めたモノをここの横にある倉庫に集結して、最終日にコンテナに積み込みます。

最後の日・・・こうして、コンテナに順序良く、中で家具が動かない様に固定しながら積み込んで
いく作業には、何人もの人の手が必要です。
お昼から雨予報・・・でも終わるまで降らずに。天候に恵まれたので助かりましたぁ。
私たちは、お昼も食べず(フランス人は、しっかりお昼に行きました。)に・・・
日本人は真面目ですねぇー。優先順位ってものを考えないと・・・
お陰で、雨に当たらず無事終了です。皆さん、有難うございました。
後は、到着を待つばかりです〜。
CLAUS PORTO*クラウス ポルト*
admin 日時:11月7日 2011

ポルトガルの第二の都市ポルトにて、1887年に創業されたブランドです。
昨年の後半に、初めlane crawfordでパッケージングに惹かれ購入してから、
いつの日かお店で扱いたいと思い続けていました。
1,000点以上ストックされたグラフィックデザインでハンドラッピングされた
パッケージ。このアールデコのグラフィックが今の気分。

Alface-アーモンドオイルMadrigal-ウォーターリリーAguia-ベチパー
この他にVoga-アカシヤとチュベローズRivale-グレープフルーツ
の5種類から其々の香りが楽しめます。

350gの大きなソープです。
クラウス ポルトの名を広めるきっかけとなった
ラグジュアリーソープコレクション。
シアバターなどの天然のエモリエント成分のテクスチャーと
独自で開発された素晴らしい香りも贅沢ですね。
大切な方へのプレゼントにお勧めです。

キヤンドルと同じ香りで、唯一無二の贅沢なバスタイムを・・・
衣類を香らせる小板⁉
admin 日時:9月22日 2011

サンタマリアノヴェッラのタボレッタリラックス!
誕生日のプレゼントにとスタッフから頂きました。
どうもどうも。。お洋服香らせマスねぇー・・・
ありがとうございまーす。

お花もいつもありがとう‼
母が綺麗に生け直ししてくれました。
こだわり発酵食堂
admin 日時:8月23日 2011

またまた、食べ物になってしまいましたぁ。
発酵食堂 豆種菌に行ってきました。
発酵モノ好きの私としては、外せないところ。
新陳代謝アップ、血液サラサラ効果が…麹漬けの刺身や魚の麹つけ焼きなど。
デザートも麹つけのフルーツ等々5種の味が楽しめまーす。
祐天寺駅から、駐車場を(勝手に)横切り3分位かなぁ?
古~い日本家屋を改装した様なお店でした。

これが、麹つけのお刺身です。真ん中のお味噌を付けて食します。